猫!猫!缶バッチ

手作りのアート雑貨やアクセサリーを取り扱っているバザーに行ってきました。
もう、どれもこれも可愛くて、「あ、これ欲しい」「こ、これは是非手に入れなくてはっ」というものばかりでしたが、何しろ予算には限りがあります。
また、素敵な作品ほど手間もヒマもかかっているせいか、お値段も高いんですよねえ。
その中でも今回、買ってしまったのは「猫缶バッチ」です。
いわゆるきゃわゆ~い子猫ちゃんの写真や、ベロ出し猫、あくび猫など、様々な猫の顔面ドアップ写真を缶バッチにしてあるんです。
ずら~っと並べられた缶バッチの前に立ち尽くして、どれを買おうかさんざん悩んでしまいました。私と同じように、缶バッチの前で立ち止まって悩んでいる猫好きはたくさんいたので、なんだかちょっと連帯感を感じてしまいます。
結局買ったのは、ベロ出し猫の缶バッチです。
カッコいい黒猫なのに、ピンクのベロが出っぱなしで、なんというか、おまぬけ・・・。
明日から早速、いつものリュックサックにつけて行こうと思います。

思い出の缶バッチ

小学生の頃、シールや消しゴムを集めることが、その時のブームでした。何かを集めて友達同士で交換する、そんな遊びが流行っていたのを思い出したのは、引っ越しの荷作りをしていた時に出てきた、缶バッチの数々です。子供の頃、私が集めていたのは缶バッチ。そのブームは、高校生に上がるまで続きました。きっかけは、大好きな従姉妹から、動物園のお土産に貰った可愛い動物が描かれた缶バッチ。当時3つほど年の離れた従姉妹は、私の憧れの存在でした。彼女が持っているもの全てに憧れ、真似をし、そしていつも一緒に遊んでいました。そんな彼女からもらった缶バッチが当時の私にはどうしようもない宝。そして、缶バッチを集めていた従姉妹をきっと真似したのだろうと思います。鞄に付けたり、交換したり、コレクションを眺めては嬉しい気持ちでいっぱいになっていたのを覚えています。今では私も結婚し、従姉妹は子供いる母親です。お菓子の缶にしまわれていた、動物園の缶バッチを手に取り、将来自分の子供にあげよう、そんな風に思っては幸せな気持ちになりました。

缶バッチの使い道について

缶バッチを集めるのが大好きで、大量に持っているという人は決して少なくないでしょう。
その缶バッチですが、せっかく集めたのにしまい込んでおくのはもったいないですよね。
というわけで、缶バッチの使い道について考えてみたいと思います。
缶バッチといえば、大きなものから小さなものまでサイズは色々、絵柄のバリエーションも大変豊富です。
ジャンルもアニメや漫画のキャラクターのものから、世界的アーティストのものまで様々です。
ですから、自分の持ち物につけていても人とかぶることはそんなにないですよね。
つまり缶バッチをつけることは、知らない人にも自分の趣味や好きなものをアピールできることになります。
例えば、初対面の人たちとの集まりに缶バッチをつけて行くと、そこから話が広がって場を盛り上げるのに一役買ってくれるかもしれません。
他にも、よくあるデザインの帽子やカバンに缶バッチをいくつか組み合わせてつけるだけで、世界に一つの自分だけのデザインにアレンジできるというメリットもあります。

たくさんの思い出が詰まった缶バッチ

ゴールデンウィークに実家へ帰省したら、私の部屋からとても懐かしい代物が出てきました。それは何かというと、子どものころに私が集めていたプロ野球に関する缶バッチです。

子どものころの私はプロ野球選手になるのが夢で、テレビで良く野球の試合を父と一緒に観ていました。そして、それに関連して集めていたのが缶バッチです。

子どもですからそんなにたくさんの数を持っていたわけではありませんが、だからこそ1つ1つの缶バッチをそれこそ宝物のように扱い、大事にしていました。

その缶バッチはもうだいぶ経っていますからボロボロになっていたのですが、それでも当時の記憶をよみがえらせるには十分でした。

結局プロ野球選手にはなれなかったですし、その夢が叶わなかったなのは残念なことだと感じています。しかし、缶バッチのお陰で昔の懐かしい気持ちが克明によみがえってきましたし、大事に保管しておいて良かったです。ですので、その缶バッチにはたくさんの思い出が詰まっています。

ファッションアイテムとして重宝している缶バッチ

私は小物が好きで良く自身のファッションに取り入れています。そこで最近気に入っているのが缶バッチです。恋人の家に行った際に、何気なく缶バッチが置いてあったのが気に入りまして、欲しいと言ってみると貰うことができました。

私が缶バッチファッションに取り入れている場所はキャップです。キャップに付けることによって普段とは違ったキャップの雰囲気になりますし、ちょっと目立つ気がしています。たったこれだけのことなのですが、オシャレになった気がするので、何だか気持ちが良いです。

最近では雑貨屋に訪れまして、自分で色々と選んで購入しています。今では10種類以上の缶バッチを持っています。その日の気分によって変えられるので、これからも種類を増やしたいと思っています。

缶バッチのどういった部分が好きなのか

手軽に扱えるアイテムは応用できるので幅広い存在です。缶バッチはそれを身につけることで自分の趣味をアピールできるのです。そして、今では缶バッチが日本中に拡大しているという現実があります。
個人的に好きな缶バッチはデザインがユニークなものです。また、最近の流行の商品ではなくて古いタイプのデザインが好きです。特に好きなミュージシャンの姿が描かれている缶バッチは非常に面白いです。
缶バッチが好まれる理由には簡単に装備できる点も含まれています。それは缶バッチの作りにも関わっていることです。昔から缶バッチは服や布に付けることが可能になっています。子供の頃から缶バッチで遊んだというユーザーは実際に多いです。
今は缶バッチを好きなように集めることができる時代になっています。例えばキャラクターで缶バッチをコレクションするユーザーも増えています。自分だけの方法で集められるので缶バッチの人気は高くなっているのです。もちろん集めた缶バッチを友人と交換するのも楽しみ方の一つです。

捨てられてしまった缶バッチ

大学生になるので家を出たのですが、実家に先日帰ってみると、私の部屋がすっかり物置状態になっていました。母に私の部屋をどうして物置にするのかと怒ると、使っていない部屋を有効に利用して何が悪いと逆に怒れてしまいました。

実は缶バッチを取りに来たんです。学生時代缶バッチ集めに夢中になっていたので、缶バッチを思い出して懐かしくなり、実家に取りに来たのですが、どこを探してもないので、母に「缶バッチどこにやったの?」と聞いてみると、あっさりと捨てたと言われました・・・。

とてもショックでしたね。たくさん集めた缶バッチが捨てられた現実を受け入れることができず、今も落ち込んでいます。大切なものだったら一緒に持って行くべきだったと母から言われました。その通りなんですが、一言捨てる前に聞いて欲しかったなと思います。

また一から缶バッチを集めようと思っています。新しい缶バッチがたくさんあると思いますし、気を取り直します。

子供のキャップに缶バッチをつけてます

息子の服装はカジュアルスタイルが多いです。

ジーンズにシャツなどのコーディネートにキャップを

かぶらせるのですが、そのキャップにパパとおそろいの缶バッチを

つけています。

そもそも缶バッチには興味がなかったのですが、

息子が好きなアメリカンキャラクターのワッペンを探しているときに

かわいい缶バッチをみつけて購入したのがきっかけです。

大きい無地のトートバッグにも缶バッチを何個かつけて楽しんでいます。

子供は自分の好きなキャラクターのものを集めたがるので気軽に購入できる

缶バッチはおすすめです。

簡単に付け替えられるし、自分の目印にもなりパパとのお揃いのグッズになるところが良いみたいです。

子供は仲良しの子に自分の缶バッチをつけたキャップやバッグを自慢しているのでとても気に入っているみたいです。

ペットの写真を缶バッチにして楽しむ

何も描かれていないTシャツやフリースの長袖に、この缶バッチを胸元に付けるだけで、その服がとてもおしゃれになるのが驚きます。それまでは何の個性も無いような服だったのが、いきなりオリジナル感満載の服に変身するのです。

缶バッチは丸型のものが多いですが、この丸型を活かし、そこに描かれている可愛い絵がとてもおしゃれなのです。顔が描かれているのですが、その顔が何とも愛嬌があり、まるで、そこにペットがいるような感じにもなるのです。いつもペットと一緒にいるような気分になれます。

ペットと言えば、そのペットの写真を缶バッチにすることも可能です。ペットの可愛い顔写真を綺麗に切り抜き、それをバッチにするのです。丁度、顔の部分が真ん中になり、とても可愛いバッチになります。

いつも自分のペットと一緒にいれるような気分になり、楽しい気持ちにもなれます。

そんな缶バッチはとても丈夫なので、ちょっとぶつけても傷付かなかったり、へこまないのです。防水加工がされていたては水に塗れても丈夫ですし、形がしっかりとしているので、まったく崩れません。

長年に渡り、ずっと付けては楽しめるのが魅力的です。

自作して世の中に一つだけの缶バッチを

カバンやポーチのアクセントとして良く使われる缶バッチ。
流行り廃りの激しい世の中にあっても常にオシャレアイテムとして使われるのは凄いな、と思います。
最早、気軽にオシャレを楽しめる定番アイテムになっているように思います。
私も学生の頃はそれこそ学生カバンにたくさんの缶バッチを付けてオシャレを楽しんでいたのですが、調べてみると自分だけの缶バッチなるものが簡単に作れるみたいですね。
自分のイラストや写真を使って、世の中に一つだけの缶バッチ、なんて素晴らしいですね。
缶バッチメーカーといった簡単に作れるキットのようなものも発売されているみたいですが、100円均一ショップで売られている「くるみボタンキット」を使っても作れるらしいです。
昔から有名どころの人気ある缶バッチは人とかぶってしまうのが嫌だった事を思えば、自分で作ったものならかぶる事は無いですし、自作してしまうのが良いかも知れないですね。
今度、時間が出来たら子供と缶バッチ作りを楽しんでみたいと思います。