たくさんの思い出が詰まった缶バッチ

ゴールデンウィークに実家へ帰省したら、私の部屋からとても懐かしい代物が出てきました。それは何かというと、子どものころに私が集めていたプロ野球に関する缶バッチです。

子どものころの私はプロ野球選手になるのが夢で、テレビで良く野球の試合を父と一緒に観ていました。そして、それに関連して集めていたのが缶バッチです。

子どもですからそんなにたくさんの数を持っていたわけではありませんが、だからこそ1つ1つの缶バッチをそれこそ宝物のように扱い、大事にしていました。

その缶バッチはもうだいぶ経っていますからボロボロになっていたのですが、それでも当時の記憶をよみがえらせるには十分でした。

結局プロ野球選手にはなれなかったですし、その夢が叶わなかったなのは残念なことだと感じています。しかし、缶バッチのお陰で昔の懐かしい気持ちが克明によみがえってきましたし、大事に保管しておいて良かったです。ですので、その缶バッチにはたくさんの思い出が詰まっています。