捨てられてしまった缶バッチ

大学生になるので家を出たのですが、実家に先日帰ってみると、私の部屋がすっかり物置状態になっていました。母に私の部屋をどうして物置にするのかと怒ると、使っていない部屋を有効に利用して何が悪いと逆に怒れてしまいました。

実は缶バッチを取りに来たんです。学生時代缶バッチ集めに夢中になっていたので、缶バッチを思い出して懐かしくなり、実家に取りに来たのですが、どこを探してもないので、母に「缶バッチどこにやったの?」と聞いてみると、あっさりと捨てたと言われました・・・。

とてもショックでしたね。たくさん集めた缶バッチが捨てられた現実を受け入れることができず、今も落ち込んでいます。大切なものだったら一緒に持って行くべきだったと母から言われました。その通りなんですが、一言捨てる前に聞いて欲しかったなと思います。

また一から缶バッチを集めようと思っています。新しい缶バッチがたくさんあると思いますし、気を取り直します。

子供のキャップに缶バッチをつけてます

息子の服装はカジュアルスタイルが多いです。

ジーンズにシャツなどのコーディネートにキャップを

かぶらせるのですが、そのキャップにパパとおそろいの缶バッチを

つけています。

そもそも缶バッチには興味がなかったのですが、

息子が好きなアメリカンキャラクターのワッペンを探しているときに

かわいい缶バッチをみつけて購入したのがきっかけです。

大きい無地のトートバッグにも缶バッチを何個かつけて楽しんでいます。

子供は自分の好きなキャラクターのものを集めたがるので気軽に購入できる

缶バッチはおすすめです。

簡単に付け替えられるし、自分の目印にもなりパパとのお揃いのグッズになるところが良いみたいです。

子供は仲良しの子に自分の缶バッチをつけたキャップやバッグを自慢しているのでとても気に入っているみたいです。

ペットの写真を缶バッチにして楽しむ

何も描かれていないTシャツやフリースの長袖に、この缶バッチを胸元に付けるだけで、その服がとてもおしゃれになるのが驚きます。それまでは何の個性も無いような服だったのが、いきなりオリジナル感満載の服に変身するのです。

缶バッチは丸型のものが多いですが、この丸型を活かし、そこに描かれている可愛い絵がとてもおしゃれなのです。顔が描かれているのですが、その顔が何とも愛嬌があり、まるで、そこにペットがいるような感じにもなるのです。いつもペットと一緒にいるような気分になれます。

ペットと言えば、そのペットの写真を缶バッチにすることも可能です。ペットの可愛い顔写真を綺麗に切り抜き、それをバッチにするのです。丁度、顔の部分が真ん中になり、とても可愛いバッチになります。

いつも自分のペットと一緒にいれるような気分になり、楽しい気持ちにもなれます。

そんな缶バッチはとても丈夫なので、ちょっとぶつけても傷付かなかったり、へこまないのです。防水加工がされていたては水に塗れても丈夫ですし、形がしっかりとしているので、まったく崩れません。

長年に渡り、ずっと付けては楽しめるのが魅力的です。

自作して世の中に一つだけの缶バッチを

カバンやポーチのアクセントとして良く使われる缶バッチ。
流行り廃りの激しい世の中にあっても常にオシャレアイテムとして使われるのは凄いな、と思います。
最早、気軽にオシャレを楽しめる定番アイテムになっているように思います。
私も学生の頃はそれこそ学生カバンにたくさんの缶バッチを付けてオシャレを楽しんでいたのですが、調べてみると自分だけの缶バッチなるものが簡単に作れるみたいですね。
自分のイラストや写真を使って、世の中に一つだけの缶バッチ、なんて素晴らしいですね。
缶バッチメーカーといった簡単に作れるキットのようなものも発売されているみたいですが、100円均一ショップで売られている「くるみボタンキット」を使っても作れるらしいです。
昔から有名どころの人気ある缶バッチは人とかぶってしまうのが嫌だった事を思えば、自分で作ったものならかぶる事は無いですし、自作してしまうのが良いかも知れないですね。
今度、時間が出来たら子供と缶バッチ作りを楽しんでみたいと思います。

缶バッチは外れないようしっかりと取り付ける

とても基本的なことですが、何かに缶バッチを取り付けるときはちょっとしたことで外れないようしっかりと付けることを意識したほうが良いです。

誰もが1度くらいは、付けておいた缶バッチがいつのまにか外れていた、ということがあると思います。それは、缶バッチを取り付けるときにしっかりと付けていなかったことが原因のほとんどで、そうして注意を怠ると缶バッチを紛失してしまうおそれがあります。

特に注意したいのが何回も取り付けていて馴染みのある缶バッチです。そういう缶バッチですとすでに何回も取り付けているということが油断につながってしまい、無意識的にあまりしっかりと取り付けずに外出してしまうことがあります。

缶バッチは落としてしまうとどこで落としたのかを割り出すのがとても難しいですので、ぜひとも注意すべきです。お気に入りの缶バッチを紛失したとなればそのショックはとても大きいですし、そうならないように気をつけなければならないのです。

彼氏の新しい一面!缶バッチ趣味

初めて彼氏の家に行ったのですが、家の中にびっくりするほど缶バッチが置いてあったので、「なにこれ!」と言ったら、彼氏の趣味らしいです・・・。

とてもイケメンで爽やかな彼氏なので、なんだかその趣味は似合わないと笑ってしまいそうになったのですが、話を聞いてみると、昔から缶バッチ集めが趣味らしいんです。

真面目な顔でイキイキとして缶バッチのことを語る彼氏の新しい一面を見て、なんだか可愛いなと思ってしまいました。集めていた缶バッチの中に私が可愛いと思った缶バッチがあったので、欲しいとお願いするとあっさりとくれました。

また、ここからいくつでももっていってもいいよって笑顔で言われました。でもたくさんもらってもどこで利用したら良いのかわからないと言ったら、彼氏は私の帽子に缶バッチをつけてくれました。とても可愛くなったので、こんな使い方をするんだぁと感動しました。

缶バッチってなんだか知らなかった私ですが、最近は彼氏のおかげで詳しくなりました。オリジナル缶バッジの|缶バッチ制作POTOM